シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース(Chic feat. Nile Rogers) @ ウェスト・ホルツ in グラストンバリー・フェスティバル 2013.06.28

ディスコでフィーヴァー!
フォト・レポート – シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース @ ウェスト・ホルツ in グラストンバリー・フェスティバル 2013.06.28

シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers
シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース Chic feat. Nile Rogers

「なんでディスコなんて見に行くんだ?」

 と、周辺の仲間から言われたりもしたんだが、そのどこが悪い。退屈な盆踊りのようなディスコ全盛だった頃、文字通りシックなサウンドを届けてくれたのがシック。フランス語のタイトルのつけられた78年のアルバム『C’Est Chic』から、「おしゃれフリーク」や「グッド・タイムス」といった邦題で日本でも大ヒットを連発した彼らを見逃せるわけがない。この日もステージに立ってバンドをリードしていたナイル・ロジャースと共に、あの独特のサウンドを創造していた片割れ、バーナード・エドワーズが急死したのは96年の東京。日本武道館でのライヴを終えた翌日だったのだ。すでにシックが『半分』になったとしていても、この二人がデヴィッド・ボウイの名作『レッツ・ダンス』やマドンナの『ライク・ア・ヴァージン』をプロデュースするなど、どこかで伝説的な人物でもあるのだ。

 もちろん、70年代終わりの全盛期と同じものを期待しているわけではないんだが、大ヒット曲のオンパレードにオーディエンスと共に大騒ぎ。しかも、ナイル・ロジャーズを支える女性ヴォーカル二人が、どこかでドラッグ・クイーンのようにも見えるというヴィジュアルも圧巻。加えて、演奏する曲目は彼ら自身のものばかりではない。マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』まで飛び出して、このウェスト・ホルツがディスコ・フィーヴァーしていたという感じだろうか。

アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)

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