グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival) in ピルトン・サマーセット (Pilton, Somerset) 2013.06.28 – 30

総集編フォト・レポート(前田博史編)
特集 – 「総集編フォト・レポート」(前田博史編)@ ピルトン、サマーセット2013.06.28 – 30

Daytime
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
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グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
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 2010年2011年、そして、休止となった2012年を挟んで、今年の2013年、再びここに戻ることができた。今年で3回目の取材となったグラストンバリー・フェスティバル。2005年には会場の広さは900エーカーを超えて2013年はついに総敷地面積は1100エーカーを超えたといわれている。どれほど広大な土地かと言うと、東京ドーム約95個分の広さとのこと。普通では想像がつかない広さだがイギリスの南東部で年に一回、とてつもないフェスティヴァルが開かれている。

 250時間に及ぶBBCの独占放送でアーティストばかりが注目されがちだが、その他に見るべきものが無数にある。サーカスや大道芸から弾き語りが行われていたり、ステージ以外で遊ぶ所が充実しているのには本当に驚くばかり。たとえ音楽に興味がなくても、無数のエンターテイメントが会場に点在していて、すてべのエリアを体験するのはまず不可能。

 例年の取材では深夜になるとテントに帰ることが多かったが、深夜にシャングリラから、今年新たに加わったブロック9、ザ・コモン、ジ・アンフェアグランドというエリアに遊びにいくことにが多かった。フジロックのパレス・オブ・ワンダーを設営しているメンバーが中心となりシャングリラやアンフェアグランドを生み出しているのだが、いわば、パレス・オブ・ワンダーは支店のようなもの。グラストのこのエリアはその総本店といっていいだろう。ここだけでも広大で道に迷ってしまうほど道が入り組んでいる。丘に登って見下ろす日中も魅力的だが、迷路のように広がる夜の『不思議の国』と言っていいだろう、ここも昼間と違ったグラストの魅力だ。

 フェスティバルによって人々が出会い、音楽に触れ、謳歌する場所であると思う。それは人として当たり前の「生きる」ということを気づかせてもらう場所だと改めて感じた2013年だった。どれだけデジタル技術が進化しても中継では伝えることのできない本物の感動がここにあると思っている。

総集編フォト・レポート(ミッチイケダ編)

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Photos:
Hiroshi Maeda
hiroshi@smashingmag.com
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