総集編フォト・レポート(森リョータ編) @ 朝霧アリーナ 2013.10.12 – 13

一年の締めは朝霧JAMで
特集 – 総集編フォト・レポート(森リョータ) in 朝霧ジャム – イッツ・ア・ビューティフル・デイ! @ 朝霧アリーナ 2013.10.12 – 13

朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!

 自分にとって初フジロックだった2003年に朝霧JAMをはじめて体験し(不運にも人生初の山ダニに刺され)、翌2004年は取材チームの一員で朝霧高原を訪れた。1日目と2日目で逆転する天候や、昼夜の気温差に自然の中で撮影する苦労を痛感した年だった。そんな中、多くの瞬間を切り取りながら悶々としたのは、目に飛び込んで来るお客さんの笑顔が会場中に溢れていたからだと思う。それは嫉妬となり、「次回はやっぱ客だな」と心の中で反復していた記憶がある。

 その時のレポ→朝霧JAM2004 Part 1 / Part 2 / Part 3

 その後は2012年まで客参加し、のんびり、そしてまったりとあの空間を満喫してきた。大豪雨でタープテントから一歩もでられない年もあれば、極寒の夜に間違えてもってきた夏用寝袋で凍えながら朝を迎えたこともあった。いまとなればすべて笑い話のような体験。そして2013年、再び取材チームに加わった。巷で噂の若者たちザ・ストライプスを観たい・撮りたいという衝動がキャンプを楽しむことより何よりも強かったからだった。

 ザ・ストライプスのライブレポート
夢を見させるロックンロール / 写真

 来年また朝霧に来るならば取材か、それとも客か。10年近くこのフェスに通いながら一度も日の出を前にしてシャッターを切っていない。今年初クレーン上空から会場全景写真は、チャンスがあれば朝昼晩を試してみたい。撮りたい光景がここにはたくさんある。であるならば手段は一つだろう。

 さておき、この10年間にフェスと名の付くたくさんの場所へ足を運び、ちょっとしたパターンができている。それは自分にとってのフェス開きがアメリカ/テキサス州のSXSW(3月)であり、最後はなぜか必ず朝霧JAM(10月)。その間に多い年で10以上のフェスを仕事やプライベイトで訪れるている。10月以降もあちこちでその類いのイベントが行われているけど、撮影依頼もなければ、友達から誘われることもない。不思議なことにSXSWではじまり朝霧JAMで1年のフェス行脚が終わるのだ。

–>2013年朝霧ジャム総論

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Photos:
Ryota Mori
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