総集編フォト・レポート(宮腰まみこ編) @ 朝霧アリーナ 2014.10.11 – 12

人を欲張りにさせる、朝霧JAMの魔力と魅力
特集 – 総集編フォト・レポート(宮腰まみこ編) in 朝霧ジャム – イッツ・ア・ビューティフル・デイ! @ 朝霧アリーナ 2014.10.11 – 12

朝霧JAM
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 朝霧JAMは不思議なフェスだなぁと思う。ライブを見たい人、キャンプめしが食べたい人、テントを張りたい人、お酒を呑みたい人、ただ単純に森の中で眠りたい人、ボランティアしたい人、などそれぞれの目的がはっきりしている。

 昨年は初参加だったためテントを完成させることに四苦八苦していたが、2回目の今年は20分ほどで自分のテントを張ることができた。きっとこうやってちょっとずつスキルアップしていくと、この場所で自分が何をしたいのかが明確になっていくのだろう。今年のシチューは火加減がいまいちだったから次はしっかり煮込めるようにダッチオーブンを使おうとか、来年もさらに広いタープを張ってハンモックで眠ろう、とか。そんなふうに。

 そんなことを考えながら森の夜道を一人で歩くのはとても楽しい。赤々と燃えるたき火、美味しそうなソーセージの匂い、低いトーンで語り合う人々。もちろんライブもエンジョイしたのだけれど、それよりも1日目の終わりに発生した濃霧が朝霧高原の夜をいっそう面白くしていた。顔がはっきり見えないシルエットだけでも、みな充実した時間を過ごしていることが分かるのだ。朝霧高原の濃霧という大きなテントに包まれて、おもいおもいの夜を過ごす。本当に贅沢な時間だ。

 さて、今年初挑戦のキャンプめしとして夕飯にパエリアを作った。友人の準備とフォローのおかげもあって、とても美味しく出来上がった。

 来年はご飯だけでなく、パン作りもいいいな‥…

 朝霧JAMの夜は人をとても欲張りにさせてくれる。

–>総集編フォト・レポート:
皆の笑顔が、台風を吹き飛ばした今年の朝霧(鈴木悠太郎編)
最高の演奏と、最高な笑顔に包まれた2日間(小西泰央編)
ふもとっぱら、昼の顔と夜の顔(アリモトシンヤ編パート1)
ジャムズから連鎖する笑顔のフェスティバル(アリモトシンヤ編パート2)
総論:
人を繋ぎ、思い出を繋ぎ、フェスティバルは続く(山本希美)
アウトロ – 来年、またここで(三浦孝文)
Back to :
イントロ – ん?台風、どこに行っちゃったの?いい感じで始まるよ(花房浩一)

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Photos:
Mamiko Miyakoshi
mamiko@smashingmag.net

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