グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival) in ピルトン・サマーセット (Pilton, Somerset) 2015.06.24

総集編フォト・レポート:オープニング・パーティ(花房浩一編)
特集 – 「総集編フォト・レポート」(花房浩一編) @ ピルトン、サマーセット2015.06.24

グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)

 公式サイトやポスターなどで、すでに気づいているかもしれないが、すでにグラストンバリー・フェスティヴァルは週末のイヴェントではない。ゲートが開かれるのは水曜日の午前8時。昨年は正午会場の予定があまりに多くの人が詰めかけて暴動になりそうな気配もあったというので、数時間前に開門したと聞いている。おそらく、そんな事情から今年は時間を早くしたんだろう。これから月曜日の朝までほぼ1週間にわたって『祭』が開かれることになる。

 美しすぎる夕焼けに迎えられたこの日の夕暮れは、会場南端の丘でオープニング・パーティ。Sacred Space、神聖な空間と名付けられた場所で『祭』の無事を祈るようなイヴェントが開かれていた。かなりの高さの鉄塔の上で民族衣装をまとったメキシコ人のグループが神秘的なコーラスを披露。身体をロープで頂上とつないでいるんだろう、彼らが鉄塔の周りをぐるぐる回転しながら徐々に下に降りてくる。その彼らが伝統的な回転の舞(?)を披露し、オーディエンスと共に東西南北へ祈りを捧げて、木製のフェニックスに火をつけるというもの。そして、クライマックスの花火へと続いていった。
 

–>総集編フォト・レポート:Part1(花房浩一編)

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Koichi "hanasan" Hanafusa
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Text:
Koichi "hanasan" Hanafusa
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