グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival) in ピルトン・サマーセット (Pilton, Somerset) 2015.06.25 – 26

総集編フォト・レポート:Part1(花房浩一編)
特集 – 「総集編フォト・レポート:Part1」(花房浩一編) @ ピルトン、サマーセット2015.06.25 – 26

グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)
グラストンバリー・フェスティヴァル (Glastonbury Festival)

 なんと今年のグラストンバリー最初のアクトは… といっても、大きなステージではないんだが、主催者で会場となる農場の主、マイケル・イーヴィス氏。なんと彼がステージに立って『歌う』という噂を聞きつけてやってきたんだが、当然のように会場は大騒ぎだった。そこで偶然出会ったのが、苗場で初めて開催されたフジロックのオープニング・アクトだったシンガー&ソングライター、ロリー・マクロード。ちょっとしたサプライズです。

 前夜祭的な木曜日のマイケル・イーヴィスは大忙しで、この後、また新しくできた小さなステージでごあいさつ。すでに100を越えるステージがあるというのに、まだステージが増えているんだそうな。

 少し天気が崩れた翌金曜日、ピラミッドではあっという間にスターダムにのし上がったジェイムス・ベイが姿がを見せて、大喝采を受けている。そのすぐ後には、2004年に亡くなった世界的なラジオDJ、ジョン・ピールの名前がつけられたステージに、サム・クックの再来と噂のレオン・ブリッジズが登場。派手なステージングではないんだが、歌心いっぱいのソウル好きにはたまらないサウンドで、彼も大ウケしていた。

 プレス・テントには過去の写真が飾られ、小さなモニターからは映像記録が映し出されている。そのなかには筆者が昔担当していたTVKの音楽番組『ファンキー・トマト』でのグラスト特集もあったのが大きな驚き。また、壁に飾られていたのは1989年に、日本人写真家、ミッチイケダが撮影したマイケル・イーヴィス氏とその後亡くなった奥さんとの写真。この時からすでに四半世紀が過ぎている。

 ジェイムス・ベイを撮影していたときに、すでに最前列で目立っていたのがモーターヘッドのTシャツにカツラをかぶった熱狂的なファン。今年のフジロックへの出演が決まっている彼らのベストショットは、レミー・キルミスターがにやりと笑ったこのショットか。

–>総集編フォト・レポート:Part2(花房浩一編)

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Koichi "hanasan" Hanafusa
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