総集編フォト・レポート(荒川菜摘編) @ 朝霧アリーナ 2015.10.10 – 11

どこにも似てないフェスティバル
特集 – 総集編フォト・レポート(荒川菜摘編) in 朝霧ジャム – イッツ・ア・ビューティフル・デイ! @ 朝霧アリーナ 2015.10.10 – 11

朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!
朝霧ジャム - It's A Beautiful Day!

 お天気はもつのかなぁと、少し心配しながらも朝霧高原へ向かう一日目、車中から富士山の壮大な輪郭が見えると「おお!」とテンションがあがる。初めて参加する朝霧JAM、名前はもちろん知っていたけれどあまり予備知識のない自分にとっては完全に未知の世界だった。え?アーティスト発表ってこんなにギリギリなの?会場のほとんどキャンプ・サイトじゃない?ラジオ体操するの?といった疑問には「朝霧には朝霧が好きな人達が集まるんだよ。」というざっくりとした一言だけが返ってきた。会場に着くとその景色に驚いた。さっき車の中から見た富士山はやっぱりまだ輪郭だけしか見せてくれていなかったけれど、ステージから右手にそびえ立つそのポジションの完璧さは、この場所の特別さを物語ってくれていた。

 お客さんたちはみんな暖かくのんびりとしていて、少し歩き回ればそれぞれの楽しみ方をしている人たちにぶつかる。キャンプ・サイトの奥の方までは探索できなかったけれど、昼も夜もきっとステージ側と同じくらいみんな楽しんでいるんだろうなぁと、夜テントでスタッフのみんなとお鍋を囲みながら思った。

 同じフェスティバルでも、タイムテーブルを確認しながらお目当てのアーティストをはしごする都市型フェスとは、やっぱり空気感が違う。小雨が降っていたって2日目の朝はラジオ体操から始まるし、会場もだだっ広いわけではないので移動時間を気にして焦る必要もない。今まで自分が経験したどのフェスティバルとも似ていない雰囲気の中で「朝霧には朝霧が好きな人達が集まる」理由が短い時間の中でわかった気がした。

 2日目の夜もキャンプをして翌日帰路についた人たちは、その明け方、朝日に輝く富士山を見ることができたそうだ。綺麗だろうなぁ。ここにまた帰ってきたい理由がひとつできた。

–>総集編フォトレポート(アリモトシンヤ編)



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Natsumi Arakawa

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