ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート (The Pains of Being Pure at Heart) @ 渋谷 クラブクアトロ 2015.11.10

きらめくサウンド、ゆるぎないポップネス
フォトレポート @ 渋谷 クラブクアトロ 2015.11.10

The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart
The Pains of Being Pure at Heart

 2014年にサード・アルバム『デイズ・オブ・アバンダン』をリリースしたザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート。同年のフジロック・フェスティバル出演以来の来日である。

 3年ぶりとなるジャパン・ツアーのタイミングで、完全限定生産のEP、『ヘル』がリリースされ、会場で先行販売していた。ライヴではそのEPからの新曲、カヴァー曲も披露。サポート・キーボーディストのジェン・ゴマがメインボーカルをとる曲も数曲あり、その間キップ・バーマン(Vo/G)はギターをかき鳴らし、演奏に徹していた。

 ボーカルをジェンに委ねても、カヴァー曲であっても、まぎれもなくザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートの、甘さと切なさときらめきをたたえたサウンドとなっている。もちろん代表曲ではイントロが鳴っただけで、フロアから歓声が上がり、自然と手拍子が起こる場面も。全編に満ちたポジティブなエネルギーと、ポップネス。そのゆるぎなさを堪能できたステージであった。

Share on Facebook

Information

Photos:
Keiko Hirakawa
keco@smashingmag.net
Facebook / twitter
Keiko Hirakawa's Works

Write a comment