チャラン・ポ・ランタン @ 朝霧アリーナ 2016.10.08

霧の中、幻想的な世界に広がる最高の幕開け
フォトレポート – チャラン・ポ・ランタン in 朝霧ジャム – イッツ・ア・ビューティフル・デイ! @ 朝霧アリーナ 2016.10.08

チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン

 大雨の中、開場した今年の朝霧JAM。昼過ぎに雨は止んだものの、霧が立ち込める幻想的な景色。その静けさを吹き飛ばすかのように、賑やかな姉妹・チャラン・ポ・ランタンがトップバッターを飾った。

 2013年の出演では(レポートはこちら)富士山の被り物で登場したが、この日は正装(?)で登場。全国各地のイベントでの経験も豊富なだけに、ステージ進行はさすが、ともいえる安定感。「人の曲だけあってどれも名曲」と、姉・小春のMCからは、最新作『借りもの協奏』からパフィーの「アジアの純真」などを披露。さすが、人の曲だけあってどれも名曲なのは事実。誰もが知る曲に、自然と会場も大盛り上がり。一番手だからといってのんびり優雅にライブを見ることは、姉・小春が許さない。盛り上がれコノヤロー! とばかりにアコーディオンを奏で、MCでは毒舌をかます。ラスト「おっぱいブギ」では、「うちの妹はすぐに脱ぐからさー」とまで言い放ち、会場も大いに沸いていた。

 開始前から立ち込めていた霧は次第に濃くなり、ライブ終了際はステージすら霞む濃霧に。それでもさまざまなステージを経験してきただけあって、ステージの進行、お客さんとの掛け合いも抜群。最高の幕開けとなった。

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Photos:
Yoshitaka Kogawa
yoshitaka@smashingmag.com
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